旧Wimaxと同じ「使いたい放題」を売りに出したワイモバイルの「305ZT」

Wimaxでは、今まで「使い放題」を売りにしていましたが、現在は改悪化のため、固定回線の代わりの「使い放題」としては利用できません。

WiMaxとADSL 比較 2015年からはADSLの方が快適に

そこで今までWimaxを利用していたユーザーが次の移行先に選んだのが、「305ZT」です。

旧Wimaxより非常に高速 満足度が非常に高いモバイルルーターと2015年3月までは評判でした。

上記の速度を見て頂ければ分かる通り、下りの速度だけなら遅い光回線並みの速度が出ています。

このような速度がモバイル回線で使いたい放題で使える。

まさに夢の様なモバイルルーターでした。

固定回線をやめて305ZT一本化にする人たち

この速度結果を見た人たちは、使いたい放題なら固定回線の代わりに使えるのでは?

そう思う方も多かったようです。

一本化出来れば、ネットに繋ぐ料金は305ZTの月額料金しか掛かりません。

2015年4月から突然状況が変わる

3月まで、極端な使い方をしない限りあまり規制が入らなかった305ZT。

しかし、4月1日にワイモバイルとソフトバンクの合併。

完全子会社化となりました。

その結果なのか、今までにない厳しい速度規制が開始されました。

固定回線代わりどころじゃない モバイルルーターとしても致命的な規制

規制の正体は3日1G制限でした。

この規制、3月まではよっぽど通信料が多い人ではない限り、規制に引っかからず快適に利用することが出来ました。

しかし、SoftBankの完全子会社化になった途端、厳密に規制を行うようになったようです。

事実、固定回線代わりの使う人ではなく通常のモバイルルーターとして利用している方も、どんどん規制対象になってしまい、速度が遅くなってしまいました。

詳しい規制内容は、三日間1GB以上使うとき規制対象

規制されると、速度が700kbpsから1Mbps程度に低速化

規制時間は昼の12時から、夜の1時まで

その間も三日間1GB以上使うと、規制継続

上記のように、厳しく規制されたため、固定回線代わりとして使うには非常に厳しい物になりました。

1M以下の速度では、ADSLより低速です。

規制にかからないように使うには、1日のデータ容量を300MBに抑えなければなりません。

残念ながらこの容量は、もう実用的とは言えません。

外で普通に使っていても、300MB以下に抑えるのはモバイルルーターを利用している人にとっては厳しい容量制限です。

2015年からモバイル回線で固定回線代わりは非現実的に

容量無制限と言われたモバイル回線は上記の通り、残念ながら規制強化でADSLなどの代わりにはなりません。

Wimax2も三日間3GB制限と、モバイル通信環境では規制が当たり前の時代のようです。

通信速度自体は非常に早くなっているのですが、利用者にとってはありがたくない規制が増えてしまい、利便性という意味では退化している状況です。

このようにモバイル通信に期待できない以上、やはり固定回線を引くのが2015年現状一番良いのではないかと思われます。

ADSLなら本当に容量無制限

モバイル環境では規制、規制とうるさくなった状況ですが、ADSLでは使いすぎたから規制がかかることも、怒られることもありません。

現状、固定回線の特権ですね。

もちろん光回線も同じように容量無制限ではありますが(中には規制がかかる光回線もあるようで)

料金はそれ以上に高い。

光回線では、5000円以上が当たり前の世界です。

モバイル通信料金が高い世の中、固定回線にそこまでお金をかけられない。

そんな方もいらっしゃると思います。

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1,000円代の固定回線なら、負担が大きいと思っていた固定回線でも気軽に入れられる金額だと思います。

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